2006.04.03 Monday

日曜日の嵐のような天気とうって変わって、
今日は真っ青な青空が広がっています。
昨日は強い雨と風で出かけるのもはばかられたので
一日中、オットと二人でホームページを作っていました。
(我が家はパソコンが2台あるのです)
ちょっと甘いものが食べたいな。
遅めの朝食を片付けながらお菓子作りを始めました。
ワンボウルで混ぜて焼くだけ。
たった30分で作れちゃうブラウニー。
ホットケーキミックスで手間なく簡単にできました♪
生地を天板に流し込んでオーブンに。
焼いている間にキッチンのお片づけ。
布巾をジャブジャブ洗う頃、オーブンから甘い香りが漂ってきます。
チョコの焼ける甘〜い香りに誘われてオットがキッチンへ。
「今日のおやつはチョコブラウニーだよ〜」
「へぇ〜、あの、大きなハンマーみたいなのを持ってるヤツ?」
「そうそう、会心の一撃出すアイツだよ〜」
「そりゃ〜大変だ!」
「って、オイ!そればドラクエに出てくるブラウニー(おおきづち)でしょ(^−^;)」
←コレねそんなやり取りは日常茶飯事な我が家(^m^)ぷぷぷ
かくして、お菓子のブラウニーはおいしく焼けました♪
作り方は「え?こんなに簡単でいいの??」
ってくらい簡単にアレンジしてみたよ。
バターと砂糖をクリーム状に練る必要も無し!!
材料をひたすら混ぜるだけで出来ちゃいます。
ただ、一般的なブラウニーと比べると、だいぶパサパサした感じになります。
しっとり、どっしりしたブラウニーがいい!!って人は
このレシピだと思ったようなお菓子にはなりませんのであしからず。
【はかりも要らない!ホットケーキミックスで簡単チョコブラウニー】
<材料>天板1枚分焼けます
・ホットケーキミックス 200グラム
(お徳用を買うと、小袋がだいたい一袋200グラムなので)
・無縁バター(ケーキ用マーガリン)100グラム
(ケーキ用マーガリンだと小分け包装された1本分)
・全卵 2個
・砂糖(グラニュー糖) 大さじ5杯
・無調整ココア 大さじ5杯
・牛乳 大さじ3杯
・チョコチップ 大さじ3杯
<作り方>
1、バターを電子レンジで1分加熱して溶かす。
2、ボウルに砂糖を入れ、加熱したバターを温かいうちに加えよく混ぜる。
(この時、バターの熱で砂糖を溶かすように混ぜるのがコツ)
3、ほぐした卵を少しずつ加えてホイッパーでしっかり混ぜる。
4、ゴムべらに持ち替えホットケーキミックス、ココア、牛乳を加えて混ぜる。
(生地の硬さは牛乳で調節する。)
5、粉っぽさが無くなったらチョコチップを加えて混ぜる。
6、天板にオーブンシートを敷いて生地を流し込む。
7、180度に予熱しておいたオーブンで約15分〜20分焼いたら完成
アツアツでも、一晩置いてしっとりさせてもおいしい♪
※分量はまだまだ改良の余地アリです。
ちょっとパサつく感じなので、粉はもう少し少なめでもいいかも。
バターと砂糖を多めにしてみたり、色々調節してみようっと。
ホットケーキミックスを使えば、そんなに大きな失敗はないので
色々冒険できるちゃう(^−^)
私はいかに簡単にお菓子を作れるか、日々研究中。。。
せっかくホットケーキミックスっていう魔法の粉を使うんだから
他の工程も簡単にしたいな〜って。え???ズボラすぎ???(笑)
それでも、手作りのおいしさは格別。
お菓子作りを特別な事にしたくない!
そんな私の思いを込めたレシピ作りをこれからも考えていきたいな。
もちろん、ちゃんと材料をそろえて、分量をきちんと計り、
ちゃんと卵白をあわだてて作る、きめの細かい生地作り。
そんなお菓子を作るのも好き。
だって、手間を掛けただけおいしいものが出来るから。
だけど、
「なんだか甘いものがたべたいな」
「今すぐ食べたいな」
そんな時、買いに行くのではなくて自分で作る。
簡単なら「自分で作ったほうが早いや」って思えるでしょう?
お菓子作りをそんな身近な存在にしておきたいのです。
私の母がそんなお菓子作りの達人でした。
家にあるもので、適当に作っちゃう。
けして感動するほどおいしい!!というものではありませんでしたが
素朴で懐かしい、ホッとする家庭の味。
「お店で買ってきたお菓子の方がうんと美味しいよ!」
そう言ってしまいたくなる時もあるけれど、
それはそれ。
プロの味を堪能する幸せを取っておくという事で(笑)
子どもが出来たら、できるだけ手作りのお菓子を作ってあげたい。
私だけのオリジナルレシピ。
お年頃になった子どもに
「お母さん、お菓子作りはちゃんと分量を量らないと美味しくできないんだよ!」
って文句を言われたりしてね(^−^)
それでも、お母さんである私の味はきっと心のどこかにちゃんとあって、
その子も同じ様なテキトウお菓子を作る日が来るのかな?
なーんて事を思ったりするのも、楽しいひと時。
私は母から。母は祖母から。祖母は曾祖母から。
時代によって、お団子だったり、お焼きだったり、巨大ホットケーキだったり、ブラウニーだったり。
お菓子のレパートリーは様々だけど、
手作りの味は、ちゃんとしたレシピが無くても繋がって行く。
だって、ココロと舌が覚えているから。
テキトウに作っても美味しいお菓子が作れたら文句なしなんだけどね(^−^)
まだまだ、そんな域には達しないなぁ。
気楽にのんびりがんばろうっと♪
【ホットケーキミックスで作るお菓子の本】
お菓子の材料、道具はクオカで全部そろっちゃう♪
↓こちらも参考にしてネ(^−^*)



